インデックスカバレッジの問題ってなんだ?

インデックスカバレッジの問題 作業手順のメモ

ある日、いつものようにSearch console をチェックしていると
エラーメッセージが来ていました。
インデックスカバレッジの問題

これです。

Search Consoleにより、貴サイトに影響する「インデックスカバレッジ」関連の問題が新たに1件検出されました。
「インデックスカバレッジ」はGoogle検索結果で悪影響を受ける可能性がございます。この問題をご確認のうえ、修正することをご検討ください。新たに検出された問題:
送信された URL に noindex タグが追加されています

 

検索結果に悪影響!?

というわけでこれを消すまでの手順です。

エラーの内容はsitemapだった

わたしのサイトへのエラー内容はこんな感じでした。

インデックスカバレッジ

 

「送信されたURLにnoindexタグが追記されています」

 

 

プラグインの設定を変更して解決した

 

わたしはサイトマップを作るのに、

XML Sitemap Generator for WordPress

というプラグインを使っていました。

サイトマップを自動生成してくれる大変優秀なプラグインなのですが、
これの設定項目に

「 HTML形式でのサイトマップを含める 」

というチェックボックスがあったのでこれをはずして解決しました。

↓解決しました

このチェックボックスは、プラグインをインストールして有効化するとデフォルトでチェックが入った状態になっているようです。

こちらのサイトに詳しく説明がありました。

なぜチェックをはずすと消えるのか?

上記の説明サイトにもあるように、

ほぼ同じ内容の2つのファイル

sitemap.xml

sitemap.html

が生成され、重複コンテンツだとみなされないための noindex がひっかかっているようです。

noindex って書いてるんだから問題ないんじゃないかなぁとシロートの私は思ったりするのですが、、、
深追いはしないことにします(いつもこんな感じ・・・)

※チェックボックスを外してエラーメッセージが消えるまで2日かかりました・・・

カバレッジってなんだ?

カバレッジ (coverage)とは、「カバーできている範囲」です。

例えば「携帯電波のカバレッジ」といえば「携帯電話がカバーしている範囲」という意味です。日本語では 網羅率・保証範囲・適応範囲 などと解釈されます。

この言葉はよくシステムのテストをする際に使われる言葉。

ソフトウェアテストで、テスト対象となるプログラムのうちテストが行われた割合のことを「コードカバレッジ」と言っています。

今回のエラーメッセージは「インデックスカバレッジの問題」、つまり「インデックスされている範囲にちょっと問題アリ」という意味かなと解釈しました。