最近の主婦アフィリエイター・・・自分の場合。

日記

アフィリエイトでがんばっている主婦です。

 

アフィリエイト業界では、ちょっと集まると

「○○万円稼いでいる○○さん」とか
「○○の手法で○○万円稼いでいる」

とか、7ケタ・8ケタを個人で稼いでいる人の、景気のいい話がゴロゴロでてきます。

 

ウソかな?と思うけれど
これは本当の話です。

 

だけど、7ケタ・8ケタ稼ぐのは並みの努力ではできません。

 

やはりきちんと話をきくと

綿密な作戦+地道な努力の上に、その成果が載っているのだと感じています。

 

さてさて、そんなアフィ会の景気のよい話の聞いたあとに

地元でママ友の集まりに行くと

ちょっとした違和感を感じることがありました。

 

ママ友会で話題になるのは

条件のいいパート先の話。

アフィ業界の話とはまったくにしてケタが違います。

 

最初は正直、
かつては自分も、条件のよいパート先を探すのに必死だったことをすっかり忘れて

 

規模の小さい話だな

 

と思いました。

そして、自分が大きな世界を知っているような錯覚 に陥りました。

 

錯覚です。

 

 

自分が月に7ケタ・8ケタ稼ぐ大物アフィリエイターでもないくせに

いやらしいやつですね、わたし。

 

そんな一方で、わたしは

自分が何をしているか、

ママ友には一切秘密にしていました。

 

アフィリエイターだと自信をもって言えないくせに、優越感を感じる。

矛盾していますよね。

 

でも、ある時ふと、

 

ママ友会がいろいろな面でたくさんの刺激をわたしに与えてくれていることに気づきました。

ママたちの気にしていることを、本当の言葉で知ることができるのです。

 

それに加えて、

普通に大きな声で笑いあえることのありがたさをふと、実感しました。

 

ママ友会を大切にできないようでは

優秀なアフィリエイターにはなれないと思いました。

 

それと同時に、

いくら稼いだか、大きなお金を手にしているかどうかを価値の基準にしていたことが

急にはずかしく思えました。

 

 

自分が月に7ケタ(100万円以上ですネ)稼ぐような

大物アフィリエイターになれないからひがんでいると思われるかもしれませんが・・・

 

まあそう思われてもいいや。

 

 

いろんなことに揶揄されて、

女のドロドロの象徴のように報道されたりするママ友会ですが

 

わたしは気の合うママ仲間で話していると普通に楽しいです。

大きな声で笑える、わたしには貴重なリラックスタイムです。

 

そしてふと、

自分に必要な金額を正当な対価で手にすることができる

 

これって大事だなと感じました。

 

それともうひとつ、、

 

最近は信頼できる友達には自分の仕事を話し、

興味を持ってくれる人には、正当な報酬でお仕事を依頼し、

こんな仕事も悪くないよと言えるようになりました。

 

何人かはたぶん、

アフィリエイトを始めるんじゃないかなと思っています。

楽しみです。

 

アフィリエイトは主婦に向いています。

 

キーワードのコツを一番つかみやすいところにいるのが

すべての消費にかかわる主婦だからです。

 

 

なーんて。

そんなことを最近感じています。