来年の税金はいくらになるのか。青色申告書類作成のメモ。

今年ははじめて青色で確定申告を行います。

全く簿記の知識もなく、おまけに何事もあとでやるタイプのわたし。

当然、年明けから弥生会計とむきあう日々です。

 

まだ計算途中ですが、

所得の金額から 所得税・住民税・健康保険税がいくらになるのか

シュミレーションしてくれるサイトがあったのでメモしておきます。

 

弥生青色申告 個人事業主の簡単税金計算

個人事業主のかんたん税金計算 | 確定申告あんしんガイド
青色申告の場合と白色申告の場合をくらべて、どれだけ節税できるかシミュレーションしてみましょう!売上と経費を入力するだけで、かんたんに所得税・住民税・国民健康保険料が計算できます。

 

 

そう。税金というのは所得税だけではなく、

国民健康保険税と住民税もあります。

所得税が30万円くらいだったら国民健康保険税と住民税もそれぞれ30万円程度かかることになります。

 

それにプラスして、所得が290万円以上だった場合は

事業税というのも支払ます。

 

ひーー。重税感。

 

日本の税制は、所得のめっちゃ低い人とめっちゃ高い人からはとらず、

中間層からゴッソリいただくシステムになっているということを

改めて痛感しました。

 

 

 

 

来年の備忘録として、いくつかまとめておきます。

 

1.事業のためのお金を自分のクレジットカードで支払ったときの仕訳。

例:ドメイン代を自分のプライベートクレジットカードで支払った。

 

(借方)ドメイン代 ○○円 | (貸方)事業主借 ○○円

 

 

 

2.事業用の銀行口座から引き出したお金を自分のプライベートに使ったときの仕訳。

例:自分のお小遣いに使った。

 

(借方)事業主貸 ○○円 | (貸方)普通預金 ○○円

 

3.事業用の銀行口座に利息が振り込まれた。

例:利息にはすでに税金がかかっており、税引き後の金額が入金されています。
(これを事業の収益にしちゃうと二重で税金ひかれちゃうことになるので

 

(借方)普通預金 ○円 | (貸方) 事業主借 ○○円

 

 

便利なサイト

自分の所得だといくらくらい税金がかかるのか?をシュミレーションできる

 

弥生会計:個人事業主の簡単税金計算

個人事業主のかんたん税金計算 | 確定申告あんしんガイド
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